自分は自分だけのもの
牛の乳をしぼるとき、一滴も残さず血が出るまでしぼりきってしまったらどうなるか……。
炎症をおこして次からはゼンゼンとれなくなっちゃうんですって。
だから必ずさそい乳というのを残すんだそうです。
人間の体だって同じコト。
自分の力量もわきまえずにムチャすれば、やさしさも美しさも一滴だって出てこなくなってしまいます。
自分の顔は鏡でしか見れない。
こんなにそばにいるのに、自分のことって意外とわかっていないものです。
だけど、自分の体のしくみとか、あなた自身の本当の値打ちを知らないで、魅力的になろうったってムリなおはなしです。
そして、結局頼りになるのは自分をおいてほかにない。
あなたの体を守るのも、あなたの力を伸ばすのも、あなたひとりのウデにかかってるんですから。
もちろん自分のほくろをほくろ レーザー 治療で取るか取らないかもあなたしだいです。
たしかにあなただって、まわりの人に左右されたり、流行や、デザインやブランド名だけで暮らしのモロモロのことを選ぶわけじゃありませんよネ。